英語が苦手な子は、そもそも日本語が苦手

「私は彼らが好きだ。」の主語は?

私は中高生に英語を教えて8年ほど経ちますが、英語が苦手な子には共通する弱点があることに気付きました。彼らは、英語を苦手とする前に、そもそも日本語が苦手なのです。具体的には「主語・述語の関係」を見抜くことができていません。本来なら、小学生の国語の授業で修めているべき知識なのですが、できていない中学生がとても多いです。

例えば、「私は彼らが好きだ。」を穴埋めせよ、と言われて、
(  )like(  ).
と出題された場合。

主語・述語の関係が分からない子は、
( I )like( they ).
と書いてしまいます。正しくは( I ) like( them ).です。

「私は」と「彼らが」を両方主語だと思っているということです。画一的に「~は」「~が」に当たるのが主語だ、とだけ教えられてきた証拠ですね。「私は」は「I」、「彼らは」は「they」と覚えさせられている。だからこんなミスをしてしまう。これは、個別指導の塾でないと、手遅れになる可能性があります。集団指導では、先生が気付いても直す時間を確保できません。また、学校の先生にも難しいでしょう。中学英語ができない原因が、実は小学生の国語にあるのですから。

渡辺塾なら安心です

渡辺塾では、生徒さんにこのような弱点を発見した場合、主語・述語の基礎から分かりやすく説明しています。これは、時間や教え方に融通の効く当塾ならではの強みです。

英語の成績が伸び悩んでいるお子さんは、もしかしたらこういう思わぬところでつまづいているのかもしれません。心当たりのある方は、ぜひ当塾へお問い合わせください。原因から対策まで、しっかりとサポートさせていただきます。

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